ドラッグストアと調剤薬局の比較をして決意した薬剤師の転職

すぐに採用を決定してもらうことができました

薬剤師は就職や転職がしやすい : 結婚したことによってライフステージが変わった : すぐに採用を決定してもらうことができました

働きやすいように自転車で5分ほどの距離にあるドラッグストアを選んだところ、人材不足だったのかすぐに採用を決定してもらうことができました。
むしろ時間がかかったのが退職の手続きであり、実際に働き始めるまでには採用が決まってから4週間ほどが経過してしまったのを覚えています。
ドラッグストアでの仕事は調剤薬局での仕事と比較すると忙しさもなく、緊迫した患者の相手をすることもあまりなくてストレスが少ないものでした。
数年間働いた頃には周りに診療所が増えてきた影響を受けて、少しずつ調剤業務も増えてきましたが、仕事のバランスが変わるだけでそれほど負担にもなっていません。
その後に子供を生むことになっても結局は働きやすい環境があったことから同じドラッグストアで働き続けることにしました。
一度転勤があったものの、転勤先も自転車で通える範囲だったのでそれほど大きな負担にはならず、その際に昇給も受けられてむしろ家計にプラスにすることができています。
仕事の幅が調剤薬局に比べて広いのは大変になる可能性があったのは確かです。
しかし、コンビニでバイトをした経験が生きてすぐに現場に慣れることができ、自分にとってはドラッグストアが向いていたと感じています。